スクラップ&ビルド


それにしてもまァ長いね、タイトル。

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今回"Extra Number"と銘打ってるのは、いつも劇団で脚本を手がける喜安さんが書き進めるのではなく、ブルドッキングヘッドロックの劇団員のみなさんが3つのチームに分かれて試行錯誤しながら創作し、その過程も特設ページ「現場」のなかでつまびらかにしようという試みのため。

わたくしが参加する、その41『やさしい男』では、劇団員の篠原トオルさん(a.k.a.バイシさん)が中心となってすすめているのですが、つい先日も30ページほど書き上げてきた脚本を、永井さん喜安さんとの脚本会議の末に思い切ってゴリッと解体し、そこからまた再構築しなおすという大ナタがふるわれました。
その解体宣告を受けたときのバイシさんの煩悶の表情を、動画で公開しておりまして。



生々しいこの表情よ......。
いやぁ、シビれますナ。マジで。

とはいえ殺伐とした空気になることなく、3チームのなかでいちばんおとなの座組は粛々と稽古を進め、そして時折稽古帰りに酒を酌み交わしたりしております。
自分と同じく、今回ゲストの動物電気の森戸さんは、おだやかな物腰でトリッキーなアクションをぶっ込んできたり、的確なアドバイスをくれたり。
かつて同じ事務所に所属していたのですが、ご一緒するのは今回はじめて。
おもしろいんだよゥ、森戸センパイ。

チケットの売れ行きもおかげさまでなかなかの好スタートらしく、千穐楽の3作品通しの特別公演はすでに完売してしまったとのこと。
その他のステージはこちらのチケット予約フォームからご予約いただけます(山崎扱い)。


他のチームはどんな感じで進んでいるのでしょうか。気になるところですね。
これからまた現場よりチョイチョイ報告いたしましょ。

 

バイプレトーク


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毎週録画して大変楽しみに観ているのですが、このたび第8話「バイプレイヤーとキー局制覇」に出演させていただきました。

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[あらすじ]
『七人の侍』のリメイク企画は4か月前に頓挫していたことが判明。
大杉がフィルムを盗んだ犯人を探すため、その事実を隠したまま共同生活を決行していたのだ。
激怒した5人は家を出て行ってしまう...
そんな中、大杉はかつて不倫騒動でどん底だった滝藤賢一に遭遇。
今は再ブレイクを果たしているが、それは0からやりなおす覚悟をした結果だと教わる。
「信頼を回復するには仕事」と考えた大杉は、自らテレビ局を行脚。
全キー局の番組出演が決定。怒涛の撮影の日々が始まるが...。

大杉漣さんが「自らテレビ局を行脚」したなかの、NHKのドラマ『七月の鯱』のプロデューサー役として。
撮影現場で、旧知のプロデューサーとの親密さを表現するため「山崎さん、と呼びかけてもいいですか?」と、松居監督に提案してくれたのは大杉さんの粋な計らいでした。

うれしかったなァ。

自分の周りでも、このドラマを毎週楽しみにしている友だちが多く、オンエア直後にいろいろなところから「観たよ〜」という声が届いたり、画面をキャプチャしてくれたり。
感激ッス。
(写真使わせて頂きました。もぎちゃんアリガトウ!)

まだドラマが終わらないうちから、早くも続編を期待する声が高まっているとのこと。
NHKのプロデューサー・山崎として続投の可能性、あるとよいなと強く念じております。

♪フォーエヴァー ヤァーング〜♪
 

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