シコふんじゃった。

自宅ですごす日々。

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NHK-BSプレミアムで「シコふんじゃった。」をやってたのでひさしぶりに観る。

はじめてみたのは高校生のころだったろうか。

いまあらためて思うのは、緻密な台詞と的確な演出のすごさ。
そのうえでのびのびと演じている(ように見える)キャスト。
すげえな。
ひと言ひと言に体重が乗ってて、不要なセリフがひとつもない。

モックン(敬意をもってこう呼びますね)の「麒麟が来る」斎藤道三役や先日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」で見せた渋さと円熟味は、まさに今脂が乗ってると思うのだけど、この頃のピッチピチに輝いてる姿が本当眩しい。
えんじ色のTシャツとキャップ合わせるスタイル、真似したな。

対戦相手の相撲部員役で出演してる手塚とおるさんやみのすけさん・三宅弘城さん・戸田昌宏さんがまァ若い若い。

5人の相撲部員と周りの人たちの描きわけがとても心地よいバランス。まわしの色分けも戦隊ヒーローみたいですね。
世界観とキャラクターのイメージに「スラムダンク」を思いだす場面がしばしば。
秋平の友だち・アメフト部の「冷蔵庫」って、赤木の友だちの柔道部部長に似てるよね。

やー、面白かったな。
こうして昔観た名作を、この年齢になって見返すのはよいですね。


しかし、こうやってひさしぶりに日記書くとほんとに感覚が鈍ってるなと思いますね。
もともと文章を書くのが好きで、ネットで日記を書き始めたのもトレーニングのつもりだったのだけど、しばらく書いてないとすっかり歯車がさびついてなかなか動かないような感覚。
ここのところ140文字以内のことばばっかりだからなァ。

どこに需要があるかわからないし、単なる自己満足でしかないとは思うのですが。
また、書こう。


日々の家ごはん

おこんにちは。
ごきげんいかがでしょうか。
ひさしぶりに日記書いたら、どんなテンションでどんな書き出しにしたらいいかわかんないっスね。

この外出自粛の日々のなか、連日自炊をしてまして。
もともと料理がストレス解消みたいなところがあるので、苦になることはまるでないのですが、やはり得意なものや好きなものばかりが続いてもなんだか飽きてくるので、あんまり自分で作ったことのない料理でもやってみるかということで、こちらのレシピを参考にしながら、鍋で鶏ごぼうごはんを炊いてみた。

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[材料]
・鶏もも肉 150g
・にんじん 1/2本
・ごぼう 1/2本
・油揚げ 1枚
・椎茸 1個
・生姜 ひとかけら

・米 3合
・水 500cc

・青ねぎ 適量
・白ごま 適量

☆醤油 大さじ3
☆みりん 大さじ3
☆日本酒 大さじ2
☆白だし 大さじ2
☆塩 ひとつまみ

[作り方]
①米を研いで、ざるにあげて30分ほど水を切る。☆の調味料はあわせておく。

②鶏肉は小さめの一口大にそぎ切り、ごぼうはささがきにして水にさらし、長い場合は半分に切る。にんじんは4mm角、生姜は千切りに。
 油揚げは沸騰した湯で2分ほどゆでて油抜きをし、冷めたら4mm角に切り、しっかりと水気を絞る。
③ボウルに②の具材と☆の調味料を合わせて10分ほどおき、下味をつける。
④鍋に①の米と水、③を調味料ごと入れて鍋底から混ぜ合わせてフタをし、中火にかける。
 沸騰したら弱火で15分ほど炊き、火を止め、熱源から下ろして10分ほど蒸らす。
⑤白ごまを全体にふり混ぜ、茶碗に盛ったら小口切りにした青ねぎを散らしてできあがり。

炊飯器で炊く場合は④の過程で炊飯釜に入れてスイッチ押すだけ。
炊き込みごはんはうまいね。

最近、SNSでいろんなお友だちが自宅で料理をしている姿をアップしているのを見るのがたのしい。
なかでもお気に入りのYouTube動画をふたつご紹介。


まずは「落語家のグラハム・カー」こと林家きく麿師匠が、簡単に作れるおつまみを紹介してくれる、娯楽百貨チャンネル「居酒屋きく麿」
万能調味料の「トマト麹」を仕込むところからはじまり、それを使って実際に調理をするところまで見て、ここから実食するところになるんでしょうね。

何度かきく麿師匠の作るお料理をご馳走になったことがあるのですけど、とても手際もよく、酒呑みのツボがわかってらっしゃる感じのものばかり。
チャンネル登録して楽しみに見ております。



続いて、同じ事務所の女優・緒方ちか嬢の「おがちかチャンネル」
「ただただ無言で磨りガラス風リメイクシートを食器棚に貼るだけ」にはじまり、カレーを作る手元がまったく映らない料理動画の次は、チャーハン炒める手元しか映ってなかったり。

いろいろツッコミどころが満載、かつ「いったい自分は何を見せられているのか」というきもちになるのですが、これがクセになるんですなァ。
こちらもチャンネル登録して見守っていきたい。



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